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ボディHIFU(高密度焦点式超音波治療)

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▶︎ボディHIFUとは

ボディHIFU(High Intensity Focused Ultrasound:高密度焦点式超音波)は、高密度の超音波エネルギーを皮下組織へ一点に集中させることで、気になる部分へアプローチするボディメイク治療です。

皮膚表面への負担を抑えながら、狙った深さへ熱エネルギーを届けるため、切開や注射を行わずにボディラインを整えたい方に適しています。

当院では、お悩みや脂肪の厚みに合わせて6.0mm・9.0mmのカートリッジを使い分け、一人ひとりに合わせた施術を行っています。

▶︎HIFUの作用

HIFUは、超音波エネルギーを一点へ集束させ、皮下組織へ熱エネルギーを加える治療です。

照射部位では熱刺激が加わることで、皮膚や皮下組織へアプローチし、ボディラインを整える効果が期待できます。

また、皮膚の深部へ熱刺激を与えることで、ハリ感のある肌へ導く効果も期待できます。

▶︎6.0mmカートリッジ

6.0mmは比較的浅い皮下脂肪層へ照射するカートリッジです。

脂肪の厚みが少ない部位や、細かなボディラインの調整に適しています。

適応部位

  • 二の腕

  • 腰回り

  • 膝上

  • 太ももの内側

  • 小範囲の脂肪

▶︎9.0mmカートリッジ

9.0mmはより深い脂肪層へ照射するカートリッジです。

脂肪量が比較的多い部位や、広範囲のボディラインを整えたい場合に使用します。

適応部位

  • お腹

  • 側腹部

  • 太もも

  • ヒップ

  • 背中

▶︎期待できる効果

  • 部分的なボディラインの改善

  • 気になる脂肪へのアプローチ

  • ハリ感のある肌へ導く

  • 引き締まった印象のボディライン

  • ダウンタイムを抑えた痩身治療

※効果には個人差があります。

▶︎ボディHIFUの特徴

①切らない痩身治療

メスや注射を使用せず、超音波エネルギーによって気になる部位へアプローチします。

②オーダーメイド治療

脂肪の厚みや部位に応じて6.0mm・9.0mmのカートリッジを使い分けます。

③ダウンタイムが比較的少ない

施術後は日常生活へ戻りやすく、お仕事や家事への影響を抑えながら受けていただけます。

④他の痩身治療との併用も可能

脂肪冷却や脂肪溶解注射など、他の痩身治療と組み合わせることで、より総合的なボディメイクを目指すことができます。​​

 

治療時間

約30~60分

※施術部位によって異なります。

 

推奨施術回数

1回でも変化を実感される方もいますが、よりボディラインを整えたい場合は、肌や脂肪の状態に応じて複数回の施術をご提案することがあります。

ダウンタイム

ほとんどありません。

施術直後から普段通りお過ごしいただけます。

こんな方におすすめ!

◼︎部分痩せをしたい

◼︎お腹周りが気になる

◼︎二の腕を引き締めたい

◼︎太もものボリュームが気になる

◼︎切らない痩身治療を希望している

◼︎ダウンタイムを抑えたい

◼︎ボディラインを整えたい

 副作用

施術後、一時的に以下の症状がみられる場合があります。

◼︎赤み

◼︎腫れ

◼︎熱感

◼︎圧痛

◼︎筋肉痛のような痛み

◼︎内出血

◼︎軽度のしびれや違和感

◼︎感覚の鈍さ

これらは通常、数日から数週間程度で軽快することがほとんどですが、症状や経過には個人差があります。

治療を受けられない方

以下に該当する方は施術を受けられない、または医師への相談が必要となる場合があります。

◼︎妊娠中・授乳中の方

◼︎ペースメーカーなどの医療機器を使用している方

◼︎悪性腫瘍の治療中の方

◼︎施術部位に感染や炎症がある方

◼︎開放創や皮膚疾患がある方

◼︎金属プレートや人工関節が照射部位にある方

◼︎重度の糖尿病など創傷治癒に影響する疾患がある方

治療後の注意事項

◼︎当日は長時間の入浴、サウナ、激しい運動、飲酒は控えてください。

◼︎十分な水分補給を心がけてください。

◼︎一時的な赤みや圧痛がある場合は、強く揉んだり刺激したりしないようご注意ください。

◼︎痛みや腫れが長引く場合は、当院までご相談ください。

​未承認医薬品等である事の明示

 

HIFU-X(機器)は未承認機器・医薬品です。

健康保険が適用されず、全額自己負担の自費診療となります。

 

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入手経路等の明示

 

国内正規代理店経由にて入手しています。

 

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国内の承認医薬品等の有無の明示

​同一の成分や性能を有する国内承認済みの医療機器はありません。

 

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諸外国における安全性等に係る情報の明示

使用している機器はCEの承認を取得しています。

海外での使用実績において、重大な安全性の問題は報告されておりません。

 

 

 

​副作用・リスク

 

熱傷、色素沈着、神経麻痺

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